留学の計画と準備

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留学応募までにしておくべきこと

留学の目的を明確にする

 自分の専攻分野に関する知識を深めたい、専攻以外の分野を学びたい、語学力を向上させたい、国際的な広い視野を身につけたいなど、留学の目的を明確にしましょう。留学は海外で貴重な経験ができる反面、外国語で異文化に適応しなければならない生活は決して楽なものではありません。 留学を実現させるためには、情報、資金、語学力はもとより、強い目的意識と積極性が不可欠です。

留学の形態を決定する

 留学の目的が定まったら、留学期間や留学先、留学の形態(交換留学、個人留学、卒業後の大学院留学など)を検討しましょう。留学の種類についてはこちらを確認してください。

学内の留学オリエンテーションに参加する

大学間交流協定に基づく留学オリエンテーション入門編:4月中旬〜下旬
大学間交流協定に基づく留学オリエンテーション本編:5月下旬〜6月上旬
部局間交流協定に基づく留学オリエンテーション:6月上旬

希望派遣大学を決定する

 各大学が設定している留学生向けの語学要件、成績要件、開講科目、履修制限などを入念に調べた上で、派遣希望先を決定してください。なお、第一希望の大学に必ずしも行けるとは限らないので、複数の選択肢を考慮することも重要です。

外国語を勉強し、語学試験を受ける

 留学先が定める語学試験を受け、求められる基準に達する必要があります。外国語の学習についてはこちらを確認してください。

学内の国際交流活動に参加する

 学内の留学生との交流活動へ積極的に参加したり、留学経験者から話を聞くなどして、情報収集に努め、国際感覚を養っておきましょう。国際交流科目の履修も役に立つでしょう。

※ただし、国際交流科目は卒業・修了要件にはなりません(2013年10月現在)

学内選考へ応募する

 大学間、部局間交流協定校への交換留学への応募の窓口は、どちらも教務係となります。早めに必要な提出書類を確認して、準備しておきましょう。応募書類の詳細は、こちらを確認してください。

※ただし、大学間交流協定校への交換留学に関する問い合わせ先は国際交流オフィス学生交流推進課となります。

応募から内定までのスケジュール

大学間交流協定校への交換留学

第Ⅰ期応募(留学開始時期:翌年1月~3月)

第Ⅱ期応募(留学開始時期:翌年4月~翌々年3月)

5月下旬~6月上旬

海外留学オリエンテーション
(本編)

5月下旬~6月上旬

海外留学オリエンテーション
(本編)

7月下旬

応募締切

10月中旬

応募締切

8月上旬

学内選考(面接)

11月上旬~中旬

学内選考(面接)

8月下旬~9月上旬

内定者決定

11月下旬~12月上旬

内定者決定

部局間交流協定校への交換留学(年度により変動する可能性あり)

5月下旬

留学オリエンテーション開催

7月上旬

出願受付Ⅰ
奨学金申請(予定)

7月中旬

学内選考Ⅰ(書類選考と口頭試問)
内定者Ⅰ決定

9月下旬

出願受付Ⅱ
奨学金申請(予定)

10月上旬

学内選考Ⅱ(書類選考と口頭試問)
内定者Ⅱ決定

同年度1月~
来年度4月~
来年度9月~

留学開始(相手校の授業期間に準ずる)

海外留学全般に関する情報が掲載されている下記パンフレットも参照してください。

海外留学にチャレンジしよう [PDF]
阪大生のための海外留学ガイドブック [PDF]

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