大阪大学経済学研究会 (IPP研究会共催)
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大阪大学 大学院 経済学研究科・国際公共政策研究科
Graduate School of Economics and School of Interenational Public Policy
Osaka University

■連絡先


大阪府豊中市待兼山町1-7
大阪大学大学院経済学研究科 大阪大学経済学研究会事務局
(合同研究室)


TEL: 06-6850-5273  FAX: 06-6850-5274
E-mail: goken@econ.osaka-u.ac.jp


ACCESS MAP

概要

 大阪大学大学院経済学研究科では定例研究会を第1、第4木曜日を中心に開催しております。
 論文は当日配布しますが、研究会の数日前から合同研究室にご用意いたします。
 また、この場所にアクセスできない場合は、下記の連絡先までご連絡ください。

■以前に実施された研究会


2016年度実施された大阪大学経済学研究会はこちらへ

2015年度実施された大阪大学経済学研究会はこちらへ

2014年度実施された大阪大学経済学研究会はこちらへ

2013年度実施された大阪大学経済学研究会はこちらへ

2012年度実施された大阪大学経済学研究会はこちらへ

2011年度実施された大阪大学経済学研究会はこちらへ

2010年度実施された大阪大学経済学研究会はこちらへ

2009年度以前の木曜研究会はこちらへ

2008年度以前のIPP研究会(経済政策セミナーシリーズ)はこちらへ

■以降の開催予定


日時 講師 論題 場所
10月24日(月)
16:20-17:50
Joel Slemrod 氏
(University of Michigan)
TBA 法・経大学院
総合研究棟7階
大会議室
 
11月14日(月)
16:20-17:50
浅古 泰史 氏
(早稲田大学)
TBA 法・経大学院
総合研究棟7階
大会議室
12月1日(木)
16:20-17:50
宮崎 智視 氏
(神戸大学)
TBA 法・経大学院
総合研究棟7階
大会議室
  

■次回の開催予定

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2016年度 第12回 大阪大学経済学研究会のご案内


日時  2016年10月6日(木) 16:20-17:50
場所  豊中キャンパス 法・経大学院 総合研究棟 7階 大会議室
講師  松本 睦 氏 (立命館大学)
論題  "Union rent seeking, irreversible investment and public policies in a small open economy"
概要  Using an efficient-bargaining model of union-firm interactions, this paper investigates tax and expenditure policies in a small open economy where union rent seeking discourages irreversible investment. Taxes on immobile labor and mobile capital are imposed to provide public goods. While the labor tax is positive in equilibrium, the capital tax rate may be negative to mitigate the impact of union rent seeking on investment. The level of public good provision is inefficiently low. It is likely that tax/subsidy policies overcorrect the production inefficiency caused by union rent seeking, leading to an inefficiently high capital intensity.